こんばんは
雪ハンパないっすね
自分帰れっかなw
てのは置いといて…
今日の作業内容は、車検整備で
主に、オイルパンのオイル漏れ修理と
ウォーターポンプからの水漏れですね
オイルパンのパッキンはエンジンを吊るのは以前書きましたので省略しますね
で今回のオイルパンはもう奇抜ですw
見てください

食事中のかたすいませんw
こんだけ汚れてるのは少ないですね
たまにありますが…

だいぶキレイになりました
雪の中必死に洗いましたw
後はこれですね

ウォーターポンプですね
水が漏れてたんでこのままでは車検が取れないので交換ですね
こんばんは
今回はオイル漏れ修理の依頼でお預かりした車両です
漏れの箇所は、バキュームポンプ、レベルセンサー、VANOSソレノイドバルブOリング、エレメントケース、ロアホースです
VANOS以外は過去に書いているのでそちらを参照にしてください

この部分になります
3シリーズですと46、90共に多いですね

作業的には大変な作業ではないのでちゃちゃっと外しちゃいます
外したついでに周りの掃除とソレノイドバルブの状態の確認と清掃を行い
Oリングを付け替え取り付けます
ちなみにオイル交換を怠るとこのバルブが詰まってしまいうまく作動しなくなり
下手すると故障になりますのでお気をつけください
では、今回はこのへんで
こんばんわ
今回はステアリングアングルセンサーの交換について書こうと思います
この部品はステアリングがどのくらい切れているかの信号を送る部品なのですが
もちろんステアリングシャフトに付いているので外すのがかなり大変ですし
コーディングが必要になります
専門のテスターが無いとできないという事ですね
とりあえず中のステアリング周辺をばらします

かなりバラバラにしました
一応言っておきますが運転席ですw

ステアリングシャフトです

この黒くて配線が出ているのが今回交換するステアリングアングルセンサーです
故障の頻度的にはそこまで多くないと感じますね
ちなみに今回交換しても警告灯消えませんでした 😐
まさかの新品不良w
こんな事はなかなかないですよね
大変な作業を2回やりましたw
では今回はこのへんで
こんばんわ
本日はE46に乗ってる方ならどこかしらの窓が落ちた事がある方も
多いのではないでしょうか?
今回はその修理について書きたいと思います
今回は後ろのドアですね
窓が常に開いてしまっていた為
ウチの工場の方で応急処置をしていました
ただ、応急処置では窓が開かなくなります
作業の方ですが、
内張りをばらしてレギュレーターを外しちゃいます
レギュレーターを外すときやガラスを切り離すときは注意が必要ですね
はずしたレギュレーターです

完全に切れてしまっています

モーターは生きているので外しちゃいます

アップで見ると、からまってアフロ見たいになっていますねw
窓が閉まらない症状の時はこの部分の故障が疑われますね
ただ、切れる前に異変に気づけると思います
閉まるのが遅い
とか
稼働中変な音がするなどですね
その状態でご相談頂ければ幸いですね
では今回はこのへんで
こんばんわー
本日はブレーキローターの交換作業をしました♪
もちろんそれ以外もやりましたよw
サボってませんよw
今回の車両は展示車なのですが
ドイツ車はブレーキの性能が良く
国産と違いみるみるブレーキローターも減っていきますね…
何が問題なのかと言うと
一つ目は、減ってくるとブレーキ鳴きがしますね
すごくうるさくて街中で恥ずかしいですねw
二つ目は強度の問題ですね
実際鳴き始めたから研磨してもう一度使う
という事も可能ですが、
BMWはベンチなので強度的に不安が残りますね
あまりにケチるとローターが割れてしまう事もありますので注意が必要ですね
三つ目は熱ですね
ブレーキをかけるとローターに摩擦熱が加わりますが
減っている体積が少ないローターですともちろん新品より温度が高くなり
フェード現象という現象が起こる可能性が高くなります
フェード現象とは、ブレーキの多用等によりブレーキパッド、ローターの温度がかなり高くなり
ブレーキが効かなくなる危険な現象です
ちなみに、ブレーキオイルを交換しないとベーパロックという現象が起こります
ブレーキオイルを変えないとブレーキオイルの温度が上がりやすくなるなり、沸点も下がってしまい
簡単にいえば沸騰し、ブレーキにエアが入るような感じになり効かなくなる現象です
ブレーキのメンテナンスは一番大切ですね
では、今回はこのへんで